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手工芸の木川屋

Author:手工芸の木川屋
 
秋田を拠点に活動する工作家。
色々な仕事をしてます。
楽器製作もそのうちの1つです。
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 ここんとこアクセス解析すると、見たことも無い様な海外のIPアドレスからのアクセスがあり、多少ビビりが入ってる俺です。
ギター制作の画像検索でヒットして見に来てくれてるとかなら嬉しいのですが、それ以外の理由だったら声を大にして言いたい。
「俺に関わってイタズラしても鼻血も出ねぇからな!俺は貧乏で捨てるもんなんか無いぞ!第一学が無いから英語は通じないぞw」

 まあ純粋に制作を見に来て下さってるなら感謝ですが、海外IPってのがねぇ・・・・
まあ良しとしましょう。


 さて、制作は楽しく順調に進んでおります。
今回はボディの外周の細かい作業の一部です。

 先日ルーターで切削した木口(切り口)です。
DSCN1101_convert_20121214021923.jpg
見ての通り、黒焦げです;;
これはルーター切削する時の宿命みたいなもんです。
よく切れる刃を使ってはいるのですが、出来るだけ丁寧に木材をチップ(刃が引っかかって欠ける)しないようにゆっくりと削っているのでどうしても焦げます。
匂いや煙も強烈です;;

 それを紙やすりで綺麗になるまで削ります。
DSCN1102_convert_20121214021951.jpg
この時の注意点は、やはり削った面が波打たないように、必ず紙やすりに当て木や当て棒を貼って使うことです。
まっすぐな意匠の物はまっすぐ、丸い意匠の物は丸く滑らかに、これは物を作るときの基本だと思ってます。
丁寧に焦げだけを取るような感じで削るとこうなります。

 お次は、やはりルーターによる裏面の面取り加工です。
DSCN1104_convert_20121214022104.jpg
やはり焦げますw
特にこのマホガニーはよく焦げます。
密度が高いから?それとも硬いからでしょうか?
よく見ると、縞模様の色の濃い所が焦げるみたいですね。

 それをやはり木口と同じ方法で研磨します。
DSCN1103_convert_20121214022127.jpg
写真が明るすぎて判らないという声が聞こえそうです・・・・。
でも焦げが無くなってるのは判りますよね?


 はい、ここで出し惜しみw
あまり早く載せちゃうとネタが無くなっちゃうからね。
本当は一番載せたいのはこの次の工程なんだ。
時間かけてる分凄いよ?

 以上その3でした。
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