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 ガキの頃、ストラトとレスポールの区別が付くようになるまでは、エレキギターは全部同じもんだと思ってた。
そして下手の横好きでギターと付き合い始めて30年、30年とは言っても凝縮すればキャリア2年程度のもんだけど、楽器に対する価値観だけはいっちょ並に育ってます。
同じ楽器を見ても人それぞれ価値観が違うってのも個性のうちに数えられる程度の歴史しかないエレキギター、だから凄い物から変な物まで広く受け入れられているのだと思います。

 しかし、そんなエレキギターの中にも割と長めの歴史を持つものもありまして、
「このギターならジャンルはこれだ!」とか、「このギターでこれは有り得ない。」とか、ある程度一般論として固定化してる見方があるのも事実です。


 「でもそれって変じゃないか?」

 「そんなんで楽しいの?」

 そんな疑問から1本のギターを作ってみたくなりました。

 別にニッパーで釘を抜こうとしてるわけじゃないんです。
包丁で石を切るつもりもありません。
ピックアップが付いててギター用の弦が6本付いてて、ギターのパートを演奏出来るならこんなのがあってもいいんじゃないの?
と言う思いで計画を立てました。

 題して、「ジャクソン社がテレキャス作ったらきっとこうなる計画」。
テレキャスでテクニカルプレイしたら何が悪い!
テレキャスが持ちやすかったらダメなのか!
クロスロードでダニエルさん(ごめんなさい名前知らない)だってテレキャスのあの音でテクニカルプレイしてたじゃんw


 取り掛かるのはいつになるか判んないけど、とりあえず図面だけは作り始めてます。
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