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 ようやく写真を公表出来るこの安堵感。
随分お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。
更新する時間があんまり取れなくて、少しずつしか出していけませんが、とりあえず今後の更新はなんとかなりそうです。

 デジカメを甘く見るもんじゃないですね・・・壊れたのを期に新しくしたデジカメ、過去のカードからデータを移そうとしたらやり方間違ったのかデータの閲覧がまったく出来なくなり・・・・。
知ったかぶるもんじゃないですね;;


 さて、早速新しいデジカメで取った作業工程をば。

 すべての作業はここから始まる!
IMG_0925_convert_20150626160832.jpg
原寸の図面をプリントアウトして繋げます。
ギター製作に限らず、製作の基本は「きっちりした図面で図面どおりに」だと思っております。
こうすると大きさも判るしねb

 ちなみに大きさの比較はこんな感じです。
一般的なストラトキャスターとの比較です。
このシースルーレッドの1本は、木川屋2号機です。
なんかあのお方が欲しがりそうな真紅のリンゴ飴です。
リバースヘッドじゃないのが残念なところ・・・・もし良ければ購入交渉受け付けますw

 しっかり宣伝せねば!
IMG_0927_convert_20150626160919.jpg
ボディはセンで、ネックはメイプル1ピースオイルフィニッシュ、22フレット仕様です。
PUはセイモアダンカン社製。
現物は写真で見るより真っ赤です。

 図面を元に型板を製作。
IMG_0938_convert_20150626160947.jpg
今後は何をするにしてもこの型板が付いて回ります。
故に、ここでキッチリ作っておかないと、それなりの物しか出来なくなってきます。

 ボディ材の表面を研いでおります。
IMG_0942_convert_20150626161021.jpg
問屋から届いた木材は、表面に機械の削り跡が残っています。
もちろん平面はキッチリ出ていますので研がずに進んでもいいのでしょうが、ここは個人工房の強み(弱み?)、丁寧に研いで置こうじゃありませんか。
効率度外視です。

 道具を替えて更に平面を出す。
IMG_0941_convert_20150626161005.jpg
市販のハンドル付の道具には、紙やすりの当たりの部分にスポンジゴムが付いてます。
やはりこの様に硬いものを当て木にしないと、表面が波打つ原因になりそうで気持ち悪いです。

 機械の目を消すのにはもう一つ持論があります。
機械の目が多いと言うことは、トップ材を貼り合わせた時に目の中にボンドが入り込む分、ボンドが多くなってしまうんじゃないかと思うことです。
エレキギターは木の鳴りを生かしてる楽器でもあるので、ボンドは少ないに越したことは無いってのが持論です。
まあ俺の勝手な決めつけだけどねw

 型板を使い外周をけがき、ジグソーで粗切りしてます。
IMG_0947_convert_20150626161040.jpg
線の5ミリ外側を切るようにしてます。
ギリギリにやりたいところなのですが、何かあったら怖くて出来ません><

 粗切り完了。
IMG_0950_convert_20150626161057.jpg
なんか凄い形してますw
何をモチーフにしてるか判るかなぁ?
こういうの個人的にはかなり好きです。

 以上、今回はここまでにします。
この子の名前も考えなきゃなぁ。
依織さん、見てたら名前の件でご一報ください。
考えろと言われれば考えます(センスの保障はできませんw)。
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