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 先日の続きです。
ボディの下地処理も最終段階を迎えつつあります。
今回は最後のクリアー塗装まで一気に行っちゃいます!

 寒くなってきたから可能な限り急がなきゃだね。
でも焦りは禁物!変な物納めたくないからね。


 サンディングシーラーを均すとこうなります。
DSCN1661_convert_20131024031057.jpg
数箇所のえくぼが見えるかな?
この手の複雑で深い模様のトップ材は、大体の場合1度のシーラー吹き付けでは埋まり切りません。

 裏は一度で埋まったみたい。
DSCN1662_convert_20131024031126.jpg
しかしこれ・・・・どう見てもこげ茶色だよね。
シースルーの濃色塗装の場合、表面がスリガラス状に荒れると光が拡散・屈折して中の木まで届かなくなります。
判っちゃいても精神衛生上よろしくない絵面です。

 2回目のサンディングシーラー吹き付け後に均すと・・・
DSCN1665_convert_20131024031145.jpg
えくぼが無くなりましたね^^
下地はここまでやっとかないと、後で泣くことになります。
「まあこんなもんか」は禁句なのです。

 クリア塗装中、見よ、この惨状!
DSCN1666_convert_20131024031208.jpg
吹き付け中の部屋の中です。
これさ、好き勝手に使っても良いボロ借家じゃなきゃ裁判沙汰だよなw
霧というより煙です・・・。
写真の様に防毒マスク付けてやらないと、マジで具合悪くなります。
・・・・写ってしまいました・・・。

 クリアを十分に乗せると艶と共に色が蘇ります。
DSCN1674_convert_20131024031229.jpg
塗りたてでまだ周りが煙ってるっていうねw
この時点で既に艶々なのですが、鏡面仕上げのためにまたヤスリ当てなきゃならんのです。
艶を出したり消したり、3歩進んで2歩下がるとはこのことですね。

 部屋を移動して表を撮影。
DSCN1678_convert_20131024031248.jpg
艶だけは写真じゃ伝えれないねぇ;;
フラッシュが思い切り反射しているので多少は伝わるかな?
色は勿論のこと、最終のクリアを吹き終えると、導管の黒い砥の粉の筋がくっきりと見えるようになります。
間近で見るとだいぶ筋筋してますよ。
派手と言うか、不思議な表情のギターになりました。
色加減は、某国産E社の「ブラックチェリー」が一番近いかも。

 あとは数日置いて完全硬化させます。
この時間が一番精神衛生上良くないです。
せっかちですからねぇ><


 以上、その9でした。
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