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 今日はカラッと晴れてて塗装日和です。
ボディ全体にサンディングシーラー吹きつけしちゃいます。

では、ここまでの仕上がってる部分からボディ関連だけ抜き出して経過報告しようと思います。


 裏面着色中。
DSCN1651_convert_20131021170633.jpg
裏側の下地を細かい紙やすりで仕上げてから吹き付けで着色しました。
アルダーは切り口方向からどんどん染料を吸い込んでしまうので、てるてる坊主のポンポン塗りは止めました。
この写真では朱色に見えますが、この後回数を重ねて色の濃さを調整していきます。
ちなみに鼻の中が真っ赤です。
鼻をかんだら鼻血が出たかと思うくらいです。

 裏面の座繰りに黒を入れます。
DSCN1652_convert_20131021170719.jpg
かなり重ね塗りしたので、いい感じに真っ赤です。
美味そうなリンゴ飴ですね。
黒が入ると引き締まって見えますね。

 脱線するが、お祭りで売ってるリンゴ飴、あれって凄く食い辛いよね。
色と見た目に騙されて俺もよく買ってたんだが、どこからかじればいいのか判んなくてな・・・。
あれ普通にリンゴ食う時みたく皮付きで割ってから種取ってさ、その上から飴被せたら食いやすいのになぁ。
その方が沢山売れると思うんだけどどうだろうか?
リンゴ代も削減出来そう。

 トップ面の座繰りにも黒を入れました。
DSCN1630_convert_20131021170659.jpg
おー!引き締まる引き締まる!
この様な座繰りには、ほとんどの場合黒を入れる様にしています。
理由は、この手の座繰りは構造上必ずと言っていいほど吹き付けが届かなくてムラになる所が出てきます。
黒だと隅々まで「黒」なので、パーツの隙間からぼやけた色がチラリなんてことも無くなります。
あと、トップと座繰りの角の「縁切り」も兼ねています。

 で、塗装日和につき、サンディングシーラー1回目を吹き終えました。
DSCN1656_convert_20131021170748.jpg
表面が平滑になった分、光が屈折せずに中まで届くようになるので、赤色が鮮やかに発色するようになります。
でもシーラー1回目は、木目や導管の影響でまだまだ凹凸がありますね。

 硬化したので紙やすりで均します。
DSCN1659_convert_20131021170806.jpg
この写真だと判り易いですね。
白っぽく見える所は紙やすりで均された部分で、黒っぽく光ってる所は導管などのせいで一段低くなっている所です。
この凹みを無くすために削るのですが、重要なのは「削ってもちゃんと塗膜が残る」ということです。
なので、必然的にサンディングシーラーは厚塗りしなければならないのです。
これが鏡面仕上げの手間のかかる所です。
恐らく一度のシーラー均しではこの段差は消えないので、ある程度均してから再度シーラーを吹きつけする予定です。
あと1回で埋まるかなぁ・・・、埋まったらいよいよお楽しみのクリアーコーティングだ!


 以上、その8でした。
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