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 TaNaさんのファイヤーバードも詳細が次々と決まり、いよいよギターらしく見えてくる作業にとりかかってます。
この辺がサクサク進めて一番楽しいかもw
まあ物作るのが好きなだけに、「この工程が一番!」とは言い切れませんし、実際過去にも「この工程が一番好き。」などと言う台詞を幾度吐いたことでしょうかw
欲張りなんですよ俺は!
まあどれも全部好きってことでおk?


 さて早速工程をば。

 ボディ外周に階段を作ってバインディングを接着中。
DSCN1447_convert_20130626000617.jpg
これはきっと、「このきついアールに入る前に一服しようか。」と考えてる時に撮った写真ですねw
こういう所はドライヤーで暖めて癖を付けてから貼ります。

 巻き終わったら幅広のカッター刃をカンナ代わりにトップ面の余分を荒削り。
DSCN1448_convert_20130626000643.jpg
たまに寝ぼけて作業してて、間違って刃を上にして持ってしまいザックリとやっちまう時があります><
刃をしならせすぎて折れてみたりね。
まあアクリル屋の修行時代からちょっとした怪我には慣れっこになってしまってます。(慣れるなよ・・・)

 荒削り後、細目の当て木付き紙ヤスリでトップ面とツライチになるまで削り込みます。
DSCN1449_convert_20130626000707.jpg
ガンガン削れないのに細かいヤスリを選ぶのには理由があります。
この作業では本当にツライチになるまで追い込みをかけるので、どうしてもトップ材まで一緒に削ってしまうのです。
荒いのでやっちゃうと、ヤスリ跡がガッチリついてしまい後々大変な事になります。

 バインディング完成!各部品の座繰りを彫るためのセンターラインを出しました。
DSCN1459_convert_20130626000754.jpg
やっぱバインディングが入るとボディが引き締まって見えるね^^
MASAさんのRRVを思い出すなぁ。
あれはこのままクリアで完成だったけど、それでも十分過ぎるほど地味派手なギターだったからね。
このギターの着色後の姿が早く見てみたいな。


 はい、もったいつけて今日はここまで。
じっくりいきましょw
現在座繰り彫りで苦闘中。


 以上、その4でした。


 PS:しばらくやってなくてリンクの貼り方忘れちまった;;
せっかくTaNaさんからもブログリンクおkもらったのになぁ><
改めて覚えて頑張ります!
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