上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 皆さんマビノギ英雄伝してますかー?
俺は最近やっとこさ少しずつ遊ぶ時間が取れるようになってきた。
とは言ってもほとんどが深夜だけどな;;
ってことで深夜のゲームのお供、ヘッドフォンの話だ。


 ヘッドフォンと言ってもピンキリだよね?
1000円前後で買えるインナーイヤータイプの物から、家電屋さんでも高価な部類の密閉型ヘッドフォンまで様々ある。
皆さんの中にもヘッドフォンにこだわりたくて、家電屋さんで立ち止まって暫し悩んだりしてる人もいるんじゃないかな?

 家電屋さんで買える物の中には2万円近くする高級品もあるが、やはりこだわる人なら例え用途がゲームであろうとも妥協せずに買おうとしてる人もいるかもしれない。

 しかし!しかしである!
それを買おうとしてる人は少しだけ視野を広げてみないかい?

 一般の家電量販店で買える物の全てと言っても過言じゃないくらいのほとんどが、リスニング(音楽鑑賞)用なんだよね。
もちろん音楽を心地よく聴くならリスニング用が丁度よいのだろうけど、これらの物は耳触りが良い音が出るようにあえてヘッドフォン側で味付けがしてあるんだ。
例えば、迫力が出るように低音部をブーストしてるとか、音がバランス良くまとまって聞こえるように耳障りな周波数をあまり出さないようにとかの工夫がされてる。

 これでゲームをやったら、やはり低音の効いた迫力のある音になるから、そういうのが好きな人には最適なヘッドフォンなのかもしれない。


 さて、ここからが本題。
皆さんは量販店では中々お目にかかれない「モニターヘッドフォン」なるものをご存知だろうか?
宅録やってる人なら既に判っているであろうが、読んで字の如く、モニターするためのヘッドフォンで、その用途のほとんどがスタジオ業務である。

 モニターという位だから、その音源に含まれる情報を出来るだけ欠くことなく耳に届ける道具なのだが、欠くことなくということは当然味付けは一切無し!良い物は良いままに、悪い物は悪く、音源に迫力があればそのままに、無ければ無いままに再生されてしまうという代物だ。

 もちろん味付け無しだから、音楽CDなどをこれで聴いたら、とてもじゃないけど心地よいとは程遠い物に感じる人も居るはずだが、音源に含まれている作り手の念みたいな物や、こだわりを感じ取りたい人には是非こちらを試してほしい。


 「え?マビノギ英雄伝とこれ、なんか関係あるの?」と思った方もいるでしょう。
実はこのゲームの「音」の部分ですが、グラフィック同様に結構凄いです。
モニターヘッドフォンで聞くと、きっと作り手のこだわりを感じとれるんじゃないかと思います。

 俺が凄いと思ったのは、音楽よりも効果音だね。
幾重にも重ねられた効果音が一塊にならずに、ちゃんと一つずつ丁寧に作られていて、しかもパンニング(LRどちらからどれだけ聞こえるかのバランス)もその1つ1つにちゃんと割り当てられてるんだ。
だから「どの方向のどれ位の距離で物が壊れたか」とか、「どの方向にどれ位の数の敵がいるか」なんてのも再現されてる。
こいつを聞いてみない手はないよ!もったいない。


 ということでお勧めのモニターヘッドフォンだが、色々ある中からの超定番、業界標準とも言われているこいつを紹介しよう。
sony_mdrcd900sta_convert_20120916201112.jpg
SONYのMDR-900STというヘッドフォンだ。
見た感じ味気も素っ気も無いような普通のヘッドフォンだけど、「迷ったらこれ!」と言われてるほどの高性能品だ。
価格は15000円前後するけど、家電屋で同じ金額出してもこの「音の解像度」はまず手に入らないと思う。
壊れたら部品単位で修理もしてくれるはずだから、正に一生物だと思うよ。

 ちなみに、モニターヘッドフォンはここで買えます→サウンドハウス
安くてビックリするよ。
こういうの好きな人ならきっと見てるだけで飽きないと思うよ。


 厳密に言うと、ヘッドフォンだけじゃなく、他の周辺機器から手を入れなきゃこれらの性能はフルに発揮出来ないんだけど、それらのお話はまたいつか。
とりあえずこれだけで違う世界が見えてくるかも?




 
スポンサーサイト
 皆さんマビノギ英雄伝してますかー?
俺も新キャラクターのカイを四苦八苦しながら育ててるよ。
途中操作がおぼつかなくて投げ出しそうになったけど、工夫していじりやすくしたら楽しくなって続いてるよ。


 さて、今回のお題は、マビノギ英雄伝をゲームパッドで遊んでる人向けに小ネタを紹介しようと思う。
リシタ・フィオナ・イヴィ・カロックと大分操作感が違う新キャラクター・カイの操作を、前述の4キャラの操作感に近づけてしまおうというわけだ。

 既にやってる方はご存知の通り、カイはショートボウとロングボウの2種類を使い分けて戦うキャラクターなのですが、キャラの性能をフルに発揮するに当たって、ゲームパッドではとてもやり辛くて不利な点があります。
それがロングボウの照準操作なのです。

 ショートボウの時は、自動照準の通常攻撃と範囲の広いキックによるスマッシュ攻撃で戦うので、現存4キャラと同じパッド設定で十分遊べるのですが、ロングボウに切り替えて戦うとなると、普通の設定では通常攻撃ボタンを押しっぱなしにしながら右スティックを操作して狙いを定めなければなりません。
そうなんです、これをスムーズに行うとなると、右手の親指が2本無ければきついんですね;;

 そこで、ロングボウの特徴を考えてみました。
ショートボウはフットワークを使用しながらチクチクと矢を打ち込んでいくのに対し、ロングボウはある程度離れた位置から足を止めて敵の弱点を狙い打つ。
もちろん、狙う場所によっては大ダメージを与えることが出来るというのが特徴なのですが・・・・、あれ?これってサブウェポンの「槍」みたいなもんですか?と思ったのです。

 だったら工夫してロングボウを、他の4キャラのサブウェポンと同じ操作にしてしまおうじゃないかって答えに行き着いたわけであります。


 では、そいつのやり方を図解付きで説明していこうと思う。
まあ図解と言っても、使用しているスクリーンショットは俺仕様なわけだから、やり方と設定方法だけ理解していただいた上で、あとは皆さんの独自のアレンジっていう感じになりますが・・・。

 先ずはこちらから「JOY to KEY」(以下、JTK)というアプリケーションをダウンロードし、任意の場所に解凍します。

 JTKとは、ゲームパッドの各ボタンやスティックにキーボードのボタンを割り当てて、パッドでキーボードを操作してしまおうという優れものなのです。
もちろん「キーボード」を操作してしまえるわけですから、本来パッド非対応のキーボード操作のみのゲームですらJTKを使うことでパッドで遊べてしまいます。

 このアプリケーションを起動する際には、アイコンを右クリックしてメニューから「管理者として実行」を選択して起動させること。
これをしないと、マビノギ英雄伝ではまったく反応しなくなります。


 さて、各設定ですが、JTKを使用するに当たり、ゲーム内の操作詳細設定を変更しておかなければなりません。
というのも、JTKではキーボードの矢印キーを認識しないことがほとんどなので、キーボード操作時のデフォルト設定の移動キーが矢印キーになってるマビノギ英雄伝ではそのままではキャラを動かせなくなってしまうのです。

 そこで俺はこの様に設定し直しました。
kayconfig_convert_20120803025309.jpg
黄色の枠内を上記のように変更しました。
本来「戦闘」カテゴリはW・S・A・Dで設定されてるのですが、それらのキーを「移動」カテゴリに使用してしまったため、普段使わない空いているキーを割り当てしなおしました。
で、ここが重要なのですが、とりあえず「攻撃モード転換」の項目だけは、パッドのボタン設定をしておいてください。
それ以外のパッド設定は全部消しておきます。
理由は後で述べます。
ちなみに俺は「攻撃モード転換」は、右スティックの押し込みボタンを割り当ててます。


 次にJTKの設定を説明します。

 まずは、「Options」タブを開き、この様に設定します。
jtk-op_convert_20120803030433.jpg
このアプリの特徴ですが、実際に接続されて検出されているゲームパッドの他に、仮想ゲームパッドを作ることができるのです。
今回はこの仮想ゲームパッド機能も使用するので、「設定したいジョイスティックの数」は「2」にしておきます。


 次に、実際にパッドで操作するキーボード上のキーを、各ボタンに割り当てていきます。
jtk-sb1_convert_20120803031451.jpg
左の欄の設定ファイル名は、自分の判りやすい名前をつけておくといいです。
これはショートボウを構えている時の操作を割り当てたものです。

 右側の、設定したいゲームパッドのボタンをダブルクリックし、「Keyboard」タブを開きます。
keyset_convert_20120803032209.jpg
黄色くなっている場所に、先にゲーム内で設定した操作キーを入力して「OK」を押します。
これをゲームパッドのすべてのボタンとスティックに行います。

 参考までに、これをやり終わった時点での俺のPS3用のゲームパッド設定は以下の様になっています。
画像が無いから文字で勘弁><

 ○ボタン:通常攻撃
 △ボタン:スマッシュ攻撃
 □ボタン:蹴り
 ×ボタン:掴む

 十字キー左:クイックスロット1
 十字キー上:クイックスロット2
 十字キー右:クイックスロット3
 十字キー下:クイックスロット4
 セレクトボタン:クイックスロット5

 L1ボタン:ガード・回避
 L2ボタン:敵の方に視点を向ける
 R1ボタン:サブウェポン
 R2ボタン:ダッシュ

 左スティック:移動
 右スティック:視点操作
 左スティック押し込みボタン:スキルスロット開閉
 右スティック押し込みボタン・攻撃モード転換

 スタートボタン:SPスキル発動

 こんな感じで、多少の違いはあれど、以前から存在してた4キャラの操作とほぼ同じくなっているはずです。


 さて、いよいよ本題はここからです。

 先ずはあらかじめ、ショートボウ用に設定したファイルを複製して、ロングボウ用のファイルも追加で作っておきましょう。

 そして、ショートボウのキー割り当ての赤枠に注目!
jtk-sb1-2_convert_20120803035136.jpg

 ここをダブルクリックして「特殊設定」タブを開き、
filechange_convert_20120803035431.jpg
「他の設定ファイルに切り替える」項目のプルダウンメニューから、前述であらかじめ作っておいたロングボウ用の設定ファイル名を選びます。

 この時点で、ゲーム内操作で攻撃モード転換ボタンを押すと、武器が切り替わると同時にJTKの設定ファイルも切り替わるようになります。
どうやらゲーム内のパッド設定とJTKは、お互いがぶつかって相殺してしまうよな設定をしない限り、平行して両方がちゃんと動作するみたいですね。


 では次に、ロングボウを構えている時の操作を設定していきましょう。
どのように設定しなおすかをざっと説明すると、ロングボウを持ってる時の通常攻撃の際の照準操作を、やりづらい本来の右スティックから左スティックに変えてしまおうということなのです。
こうすると、通常攻撃ボタンを右手親指で押したままの状態で、左手親指で左スティックをグリグリして照準操作出来るようになるよねって話。
これだと楽でしょ?^^

 ここでは仮想ゲームパッドの機能を使います。

 まずは前述で複製して作ったロングボウ用の設定ファイルを選択し、「Joystick 2」タブを開きこのように設定します。
jtk-lb2_convert_20120803041507.jpg
左スティックには、視点操作のためのキーボードのキーが割り当てられているのが判ると思います。
ボタン1~8は、ショートボウ用の設定で使用してる「通常攻撃」「スマッシュ攻撃」「敵に視点を向ける」のボタンのところにそれぞれのキーを割り当てます。

 次に、ロングボウ用の設定ファイルの「Joystick 1」タブを開き、赤枠に注目!
jtk-lb1-2_convert_20120803042653.jpg
ここも、ショートボウで設定した「通常攻撃」と「スマッシュ攻撃」のボタンの場所になります。

 そのボタンの番号をダブルクリックして「特殊操作」タブを開き、
exam1_convert_20120803043330.jpg
「押されている間~」のプルダウンメニューを「Joystick 2」に設定しましょう。

 はい、これでロングボウを構えている時の操作は、攻撃ボタンを押して無いときはショートボウとまったく同じで、攻撃ボタンを押して居る時だけ「Joystick 2」で設定した動作、つまり左スティックでの視点操作が出来るようになったわけです。

 もちろん、ロングボウからショートボウに切り替える時に、設定ファイルもショートボウ用の物にならなければいけないわけですから、「攻撃モード転換」ボタンの設定は前述でやった通りの手順で、プルダウンメニューからショートボウ用の設定ファイル名を選んでください。


 これでカイも大分イヴィの操作感に近づくはずです。
カイの他にもメインキャラで別の職種のキャラが居る人であれば、キャラを変える度に操作がごっちゃにならなくて済むんじゃないでしょうか?


 それと、一つ注意点と対処法。
攻撃モードを切り替える時なんだけど、ご丁寧にもこのゲームには走っていて急に立ち止まったりすると、リアルな反動動作が起こります。

 その時に攻撃モード転換ボタンを押してしまうと、ゲーム内では武器が切り替えられないのに、JTKの設定ファイルだけが切り替わってしまうという現象が起こってしまいます。
一度そうなると、何度ボタンを押しても武器を設定ファイルが逆になったまま切り替わっていくようになってしまうので、もしそうなってしまったら、武器と設定を合わせるために、1回だけキーボードを直接操作で「攻撃モード転換」を行ってください。

 挙動がおかしいな?と感じたら、まずはこれを試してみてください。
多分「攻撃モード転換」は「Tab」キーに設定されてるんじゃないかな?

 あと、それと似たような現象なのですが、戦闘終了時にロングボウの状態で町に戻ると、設定ファイルはロングボウ用の状態のままで、次の戦闘はショートボウからのスタートになってしまいます。
なので、戦闘終了時はショートボウに戻しておきましょう。
これももし忘れてしまったら、前述の対処法で直せます。

 
 っていうか・・・こんな説明で判るのかな・・・、ちょっと不安であるけど、もしこれを読んで判らなかったらゲーム内でお気軽に聞いてください。
チャットにてナビしますよ^^




 余談だが、あるフレンドさんから聞いてた面白い設定。
これはJTKの仮想ゲームパッド機能を使ったやり方なんだが、パッドのボタン数次第ではカイの「スキルスロット開閉」をキーボード操作にしなければならないという犠牲を伴うが、凄く楽な設定だから載せておく。

 先ずはショートボウの設定ファイルの「Joystick 2」タブ内の設定を、「Joystick 1」と丸っきり同じにしておきます。

 そして、「Joystick 1」の中の、「スキルスロット開閉」に割り当てているボタンをダブルクリック。
exam1_convert_20120803043330.jpg
「押されている間~」のプルダウンメニューを「Joystick 2」にします。
このネタの場合は、左スティック押し込みボタンにこれを設定したらいいかも。

 そして今度は先ほど作った「Joystick 2」タブを開き、「通常攻撃」を割り当てているボタンをダブルクリックして、「Keyboard」タブを開きます。

 で、以下の様に設定します。
exam3_convert_20120803050251.jpg
ゲーム内で設定したキーを割り当て、「自動連射機能」にチェックを入れて、1秒間に何連射かをお好みで設定します。
1秒間に2.5連射くらい(小数点以下も設定出来るみたいです)が丁度いいみたい。

 これで、ショートボウを構えている時の操作は、左スティックを押し込んでいる時は通常攻撃が連射、左スティックを押し込んでないときは普段通りとなりましたね。
これだと右手の親指は疲れませんね^^
でも左手親指は疲れるかもしれないw



 はー;;とりあえず書き終えた。
まあ1回当たりが長いのはいつものことだが、今回のはマジで長かったw
少しでも皆のお役に立てればいいのだが、役に立たなかったらごめんよー。
マジで興味あるけど判らんわーって人は気軽に聞いてな。
よほど不細工な態度取られない限りはちゃんと丁寧に教えるから。

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。